使い方ガイド&FAQ

MediaSqueezer の各機能の詳しい使い方、必要なツールのセットアップ方法、よくある質問をまとめています。

🔧

事前準備 — 外部ツールのインストール

MediaSqueezer を快適にお使いいただくための準備について説明します。

💻 インストール時の「.NET Desktop Runtime」について

MediaSqueezer のインストール中に、下のような別のインストール画面が表示されることがあります。

「Installing .NET Desktop Runtime...」という画面が出ても、本ソフトウェアと無関係なソフトウェアがインストールされるわけではありません。ウィルスでもありません。
これは Microsoft が提供する公式のソフトウェア部品で、MediaSqueezer を動かすために必要なものです。

「.NET Desktop Runtime」とは?
Microsoft が無料で提供しているプログラム実行環境です。 多くの Windows アプリが利用しており、Windows Update と同様に安全なソフトウェアです。

  • ✅ お使いのパソコンに既にインストールされている場合 → この画面は表示されず、自動的にスキップされます
  • ✅ インストールされていない場合 → MediaSqueezer のインストーラーが自動的にインストールします
  • ✅ 特に操作は不要です。画面が表示された場合はそのまま完了するまでお待ちください

🔧 外部ツールについて

一部の機能は外部ツールを必要とします。以下の表で、各機能に必要なツールと導入状況を確認してください。
ツールが未導入の場合、該当機能のフッターに「⚠ 未検出」と表示されます。

🛠 必要ツール一覧

ツール 必要な機能 ダウンロードするファイル
FFmpeg
FFprobe
FFplay
🎵 音声圧縮
🎬 動画圧縮
🔊 音声抽出
gyan.dev/ffmpeg/builds にアクセスし、
「release builds」 セクションにある
ffmpeg-release-essentials.zip をダウンロード
※ 約90MB。ffmpeg.exe / ffprobe.exe / ffplay.exe の3つが同梱されています
qpdf 📄 PDF圧縮 ✅ アプリに同梱済み
※ インストール時に自動配置されます。別途ダウンロード不要
Ghostscript 📄 PDF圧縮
(高度な最適化)
ghostscript.com にアクセスし、
「Ghostscript X.XX.X for Windows (64 bit)」 をダウンロード
※ .exe のインストーラー形式。ダウンロード後そのまま実行してインストール

📋 FFmpeg インストール手順

FFmpegの導入方法は2つあります。方法①(推奨)が最も簡単です。

✅ 方法① — アプリのフォルダに直接配置(推奨・かんたん)

  1. gyan.dev/ffmpeg/builds から ffmpeg-release-essentials.zip をダウンロード
  2. ZIPファイルを右クリック →「すべて展開」で解凍する
  3. 解凍したフォルダ内の bin フォルダを開く。 中に ffmpeg.exeffprobe.exeffplay.exe の3つがあるのを確認
  4. MediaSqueezer のインストール先を開く。 ffmpeg フォルダが既にあります(インストール時に自動作成済み)
  5. 3で確認した3つの .exe を、この ffmpeg フォルダにコピーまたは移動する
  6. MediaSqueezer を起動(または再起動)すると、自動的にツールが検出されます
💡 フォルダの構成イメージ:
📂 MediaSqueezer\
 ├── MediaSqueezer.exe
 ├── 📂 ffmpeg\
 │  ├── ffmpeg.exe
 │  ├── ffprobe.exe
 │  └── ffplay.exe
 └── ...

🔀 方法② — システム環境変数 Path に追加(上級者向け)

  1. ffmpeg-release-essentials.zip を解凍し、bin フォルダのパスをコピー
    例: C:\ffmpeg\bin
  2. Windows キー + R → sysdm.cpl と入力して Enter
  3. 「詳細設定」タブ →「環境変数」をクリック
  4. 「システム環境変数」の Path を選択 →「編集」→「新規」→ コピーしたパスを貼り付け → OK
  5. コマンドプロンプトを新しく開いて ffmpeg -version を実行して確認
アプリは 方法①のフォルダを最初に検索 し、見つからない場合にシステムPathを検索します。 どちらの方法でも、アプリのフッターに「✅ 検出済み」と表示されれば正常です。
qpdf について: qpdf はアプリに同梱されているため、別途インストールする必要はありません。 インストール時に MediaSqueezer\qpdf\bin\ に自動配置されます。

📋 Ghostscript インストール手順

  1. ghostscript.com にアクセス
  2. 「Ghostscript X.XX.X for Windows (64 bit)」 をクリックしてダウンロード
    ※ ファイル名は gs○○○○w64.exe のような形式です
  3. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行
  4. インストーラの指示に従い、デフォルト設定のままインストール
    ※ Ghostscript はインストール時に自動でシステムPathに追加されます
💡 Ghostscript がなくてもPDFの基本的な圧縮(ロスレス)は qpdf のみで可能です。 Ghostscript を追加すると「バランス」「強圧縮」モードが使えるようになります。
確認方法: アプリ起動後、各モジュール画面のフッターにツールの検出状態が表示されます。 「✅」または「利用可能」と表示されていれば、正しくインストールされています。
🎵

音声圧縮・変換・編集

01
必要ツール: FFmpeg, FFprobe, FFplay(プレビュー用)

📋 基本の使い方

  1. 「追加」ボタンまたはドラッグ&ドロップでファイルを追加(最大10ファイル)
  2. 出力形式とビットレートを選択
  3. 出力フォルダを指定(未指定時は入力ファイルと同じフォルダ)
  4. 「圧縮開始」をクリック

🖥 画面構成 — 全UI要素

📂 ファイルリスト

UI要素 種類 説明
ファイル一覧 DataGrid 追加した音声ファイルを一覧表示(列: ファイル名, 時間, 進捗, 編集, ステータス)
追加 ボタン ファイル選択ダイアログから音声ファイルを追加(最大10件)
削除 ボタン 選択したファイルをリストから削除
クリア ボタン リスト内の全ファイルを一括削除
リサイズグリップ ドラッグ ファイルリストの高さをドラッグで調整

📁 出力フォルダ

UI要素 種類 説明
出力フォルダ パス テキスト(読取専用) 選択された出力フォルダのパスを表示
選択 ボタン 出力フォルダを選択するダイアログを開く

⚙ オプション

UI要素 種類 選択肢 / 入力 説明
出力形式 ドロップダウン mp3 aac m4a opus ogg flac wav 7種類の出力形式から選択(デフォルト: mp3)
ビットレート ドロップダウン 64k 96k 128k 192k 256k 320k 音声品質の設定(デフォルト: 128k)
目標サイズ テキスト入力 数値(MB) 出力ファイルの目標サイズを指定(空欄で無効)
出力検証 トグルスイッチ ON / OFF 圧縮後のファイル整合性を自動チェック

✂ 編集パネル

UI要素 種類 選択肢 / 入力 説明
Set In ボタン 波形上の位置をインポイントとして設定
Set Out ボタン 波形上の位置をアウトポイントとして設定
Clear Selection ボタン In/Out の選択範囲をクリア
クイック編集プリセット ドロップダウン (なし)/ 前半 / 後半 / 中央 / フェード全体 ワンクリックで範囲を自動設定
編集モード ドロップダウン トリム / 削除 トリム: 選択範囲を残す。削除: 選択範囲を除去
In テキスト入力 時間(mm:ss 形式) 開始位置を手動入力
Out テキスト入力 時間(mm:ss 形式) 終了位置を手動入力
Length テキスト(読取専用) 選択範囲の長さを自動表示
Fade In テキスト入力 数値(ミリ秒) フェードイン効果の長さ
Fade Out テキスト入力 数値(ミリ秒) フェードアウト効果の長さ
Apply Edit ボタン 編集設定をファイルに適用
Clear Edit ボタン ファイルの編集設定をクリア
Play Selection ボタン 選択範囲をプレビュー再生(FFplay使用)
Stop Play ボタン プレビュー再生を停止
Clear Done ボタン 完了済みファイルをリストから削除
ピーク正規化 トグルスイッチ ON / OFF 音量ピークレベルを均一化
ノイズ低減 ドロップダウン オフ / 弱 / 中 / 強 4段階のスマートノイズリダクション
波形ビュー コントロール 音声の波形を視覚的に表示。クリックでIn/Out設定可能

🔻 フッター

UI要素 種類 説明
ツール状態 ステータス表示 ffmpeg / ffprobe / ffplay の検出状態を表示
圧縮開始 ボタン 全ファイルの圧縮処理を開始
キャンセル ボタン 処理中の圧縮をキャンセル
一度に追加できるファイル数は最大10件です。対応入力形式: MP3, WAV, AAC, M4A, FLAC, OGG, OPUS, WMA。ドラッグ&ドロップにも対応しています。
🏞️

画像圧縮・変換・リサイズ

02

📋 基本の使い方

  1. 「追加」ボタンまたはドラッグ&ドロップで画像を追加(最大10ファイル)
  2. 出力形式を選択(JPG, PNG, WebP, BMP, TIFF 等)
  3. 必要に応じてリサイズ幅・高さを入力し「適用」をクリック
  4. 出力フォルダを指定して「圧縮開始」

🖥 画面構成 — 全UI要素

📂 ファイルリスト

UI要素 種類 説明
ファイル一覧 DataGrid 追加した画像ファイルを一覧表示(列: ファイル名, サイズ, アスペクト比, ターゲット, 進捗, ステータス)
追加 ボタン ファイル選択ダイアログから画像ファイルを追加(最大10件)
削除 ボタン 選択したファイルをリストから削除
クリア ボタン リスト内の全ファイルを一括削除

📁 出力フォルダ

UI要素 種類 説明
出力フォルダ パス テキスト(読取専用) 選択された出力フォルダのパスを表示
選択 ボタン 出力フォルダを選択するダイアログを開く

🎨 形式 & リサイズモード

UI要素 種類 選択肢 / 入力 説明
出力形式 ドロップダウン jpg png webp bmp tiff 5種類の出力形式から選択
一括 (Uniform) ラジオボタン 全ファイルに同じリサイズ設定を適用
個別 (PerImage) ラジオボタン ファイルごとに個別のサイズを設定

📐 ターゲットサイズ

UI要素 種類 選択肢 / 入力 説明
幅 (Width) テキスト入力 数値(px) 出力画像の幅を指定
高さ (Height) テキスト入力 数値(px) 出力画像の高さを指定
適用 ボタン 入力した幅・高さを選択ファイルに適用
クリア ボタン ターゲットサイズの設定をリセット
アスペクト比維持 トグルスイッチ ON / OFF ONにすると縦横比を自動維持
拡大抑止 トグルスイッチ ON / OFF 元画像より大きくリサイズしない(デフォルトON)
背景透過 トグルスイッチ ON / OFF PNG出力時のみ有効。背景を透明に保持

📦 サイズ圧縮

UI要素 種類 選択肢 / 入力 説明
サイズ圧縮有効 トグルスイッチ ON / OFF ONにするとサイズ圧縮設定が有効化
圧縮率 ドロップダウン 90% 80% 70% 60% 50% 40% 元のサイズに対する目標比率
目標ファイルサイズ テキスト入力 数値 出力ファイルの目標サイズ
サイズ単位 ドロップダウン KB / MB 目標ファイルサイズの単位を選択

🔻 フッター

UI要素 種類 説明
出力検証 トグルスイッチ 出力ファイルの整合性を自動チェック(デフォルトON)
ステータスメッセージ テキスト表示 処理状態・結果メッセージを表示
処理開始 ボタン 全ファイルの圧縮・リサイズ処理を開始
キャンセル ボタン 処理中の変換をキャンセル
完了クリア ボタン 完了済みファイルをリストから削除
💡 対応入力形式: PNG, JPG, JPEG, WebP, BMP, TIFF (.tif/.tiff)。出力フォルダ未設定時は最初のファイルのフォルダが自動設定されます。ドラッグ&ドロップにも対応しています。
✂️

画像トリミング

03

📋 基本の使い方

  1. キャンバスの解像度(幅×高さ)を入力して作成
  2. 画像をドラッグ&ドロップでキャンバスに配置
  3. 8方向のリサイズハンドルで画像のサイズ・位置を調整
  4. 出力フォルダと形式を指定して保存

🖥 画面構成 — 全UI要素

📐 解像度設定

UI要素 種類 説明
幅 (Width) テキスト入力 キャンバスの幅をピクセルで入力
高さ (Height) テキスト入力 キャンバスの高さをピクセルで入力
キャンバス作成 ボタン 入力した解像度でキャンバスを作成

🖼 キャンバス編集エリア

UI要素 種類 説明
キャンバス 表示エリア 指定解像度の白い矩形。画像を配置・編集する領域
画像 ドラッグ&ドロップ キャンバスに画像をドロップして配置
リサイズハンドル ドラッグ(8方向) 四隅+四辺のハンドルで画像のサイズ・位置を調整
ヒントテキスト 表示 画像未読込時に操作説明を表示

🎛 フローティングアクションパネル(ドラッグ可能)

UI要素 種類 選択肢 / 入力 説明
出力形式 ドロップダウン jpg png webp bmp 4種類の出力形式から選択
HQ(高品質保存) トグルスイッチ ON / OFF ONで元画像品質を維持して保存。ONの場合は目標サイズが無効化
目標サイズ テキスト入力 数値 出力ファイルの目標サイズ(HQ有効時は無効)
サイズ単位 ドロップダウン KB / MB 目標サイズの単位
フォルダ記憶 トグルスイッチ ON / OFF ONで前回の出力フォルダを記憶
💾 保存 ボタン 現在のキャンバスを保存

🔻 フッター

UI要素 種類 説明
高品質保存 トグルスイッチ フローティングパネルのHQと連動
目標サイズ テキスト入力 + 単位ドロップダウン フローティングパネルの目標サイズと連動
ステータスメッセージ テキスト表示 処理状態や結果を表示
画像読込 ボタン ファイル選択ダイアログで画像を読み込み
クリア ボタン キャンバスと画像をクリア
保存 ボタン 現在のキャンバスを出力フォルダに保存
🎬

動画圧縮・変換

04
必要ツール: FFmpeg, FFprobe

📋 基本の使い方

  1. 「追加」ボタンまたはドラッグ&ドロップで動画を追加(最大10ファイル)
  2. モード(変換/圧縮)とプリセットを選択
  3. 出力フォルダとコンテナ形式を指定
  4. 「キュー開始」をクリックして処理開始

🖥 画面構成 — 全UI要素

📂 ファイルリスト

UI要素 種類 説明
ファイル一覧 DataGrid 追加した動画ファイルを一覧表示(列: ファイル名, コンテナ, 時間, 音声トラック, 字幕トラック, ステータス, 進捗)
音声トラック ドロップダウン(行内) 各ファイルの音声トラックを選択。トラックなしの場合はグレー表示
字幕トラック ドロップダウン(行内) 各ファイルの字幕トラックを選択
追加 ボタン ファイル選択ダイアログから動画ファイルを追加(最大10件)
削除 ボタン 選択したファイルをリストから削除
クリア ボタン リスト内の全ファイルを一括削除

📁 出力フォルダ

UI要素 種類 説明
出力フォルダ パス テキスト(読取専用) 選択された出力フォルダのパスを表示
選択 ボタン 出力フォルダを選択するダイアログを開く

⚙ 出力オプション

UI要素 種類 選択肢 / 入力 説明
コンテナ ドロップダウン mp4 mkv webm gif 出力コンテナ形式
モード ドロップダウン 変換 / 圧縮 変換: 形式変更、圧縮: サイズ削減
プリセット ドロップダウン 高画質 / バランス / 小サイズ / カスタム 用途に合わせた最適化(デフォルト: バランス)
圧縮方式 ドロップダウン 比率 / 目標サイズ 圧縮のアプローチ方法を選択
圧縮率 ドロップダウン 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 比率方式時の目標圧縮率
目標サイズ テキスト入力 数値(MB) 目標サイズ方式時のファイルサイズ
許容誤差 テキスト入力 数値(%) 目標サイズの許容誤差
映像コーデック ドロップダウン h264 h265 vp9 H.265はより高圧縮。VP9はWebMに適合
音声コーデック ドロップダウン aac opus mp3 / コピー 「コピー」は再エンコードなし
CPU制限 ドロップダウン 100% 90% 80% 70% 60% 50% 作業中のPC負荷を軽減
並列処理(タスク数) ドロップダウン 1 2 3 4 5 6 同時処理数を制御
映像ビットレート テキスト入力 数値 映像コーデックのビットレートを指定
音声ビットレート テキスト入力 数値 音声コーデックのビットレートを指定
解像度 幅 テキスト入力 数値(px) 出力動画の幅
解像度 高さ テキスト入力 数値(px) 出力動画の高さ
CRF テキスト入力 数値 品質ファクター(小さいほど高品質)
速度プリセット ドロップダウン ultrafast / superfast / veryfast / faster / fast / medium / slow / slower / veryslow 遅いほど高圧縮・高品質(デフォルト: medium)
2パスエンコード トグルスイッチ ON / OFF ONで品質が安定(処理時間2倍)
出力検証 トグルスイッチ ON / OFF 出力ファイルの整合性を自動チェック
GIF FPS テキスト入力 数値 GIF出力時のフレームレート
字幕ファイル選択 ボタン SRT/ASS/SSA/VTT ファイルを読み込み
字幕焼き込み トグルスイッチ ON / OFF 字幕を映像に直接埋め込み

🔻 フッター

UI要素 種類 説明
ツール状態 ステータス表示 ffmpeg / ffprobe の検出状態を表示
圧縮開始 ボタン キュー処理を開始
一時停止 ボタン キュー処理を一時停止
再開 ボタン 一時停止したキューを再開
キャンセル ボタン 選択中のファイルの処理をキャンセル
完了クリア ボタン 完了済みファイルをリストから削除
全キャンセル ボタン 全ての処理を一括キャンセル
対応入力形式: MP4, MKV, AVI, MOV, WMV, FLV, WebM, GIF。一度に追加できるファイル数は最大10件です。ドラッグ&ドロップにも対応しています。
📄

PDF圧縮

05
必要ツール: qpdf, Ghostscript

📋 基本の使い方

  1. 「追加」ボタンまたはドラッグ&ドロップでPDFを追加
  2. 圧縮モードを選択(ロスレス〜強圧縮)
  3. 出力フォルダを指定して「圧縮開始」

🖥 画面構成 — 全UI要素

📂 ファイルリスト

UI要素 種類 説明
ファイル一覧 DataGrid 追加したPDFを一覧表示(列: ファイル名, ページ数, 元サイズ, 出力サイズ, 圧縮率, 進捗, ステータス, 出力パス)
追加 ボタン ファイル選択ダイアログからPDFを追加
削除 ボタン 選択したファイルをリストから削除
クリア ボタン リスト内の全ファイルを一括削除
リサイズグリップ ドラッグ ファイルリストの高さをドラッグで調整

📁 出力フォルダ

UI要素 種類 説明
出力フォルダ パス テキスト(読取専用) 選択された出力フォルダのパスを表示
選択 ボタン 出力フォルダを選択するダイアログを開く

⚙ オプション

UI要素 種類 選択肢 / 入力 説明
圧縮モード ドロップダウン ロスレス / バランス / 強圧縮 3段階の圧縮強度を選択
出力検証 トグルスイッチ ON / OFF 圧縮後のPDFの整合性を確認
詳細検証 トグルスイッチ ON / OFF ページ数・構造の詳細チェック
効果なし保持 トグルスイッチ ON / OFF 圧縮効果がない場合でも元ファイルを出力
強制非可逆圧縮 トグルスイッチ ON / OFF 画像品質を下げてでも圧縮を強制

🔻 フッター

UI要素 種類 説明
ツール状態 ステータス表示 qpdf / Ghostscript の検出状態を表示
圧縮開始 ボタン 全ファイルの圧縮処理を開始
全キャンセル ボタン 全ての処理を一括キャンセル
完了クリア ボタン 完了済みファイルをリストから削除
💡 パスワード保護PDF、署名付きPDF、インタラクティブフォームPDFは自動検出されます。テキスト/スキャン/混合PDFも自動判別して最適な圧縮を適用します。ドラッグ&ドロップにも対応しています。
✏️

ファイル名一括変更

06

📋 基本の使い方

  1. 対象フォルダを選択
  2. 拡張子フィルタで対象ファイルを絞り込み
  3. プレフィックス(接頭辞)と開始番号を入力
  4. 「プレビュー」で変更前後を確認
  5. 問題なければ「実行」で一括リネーム

🖥 画面構成 — 全UI要素

📂 ターゲットフォルダ

UI要素 種類 説明
フォルダ パス テキスト入力 対象フォルダのパスを入力または表示
参照 ボタン フォルダ選択ダイアログを開く
総ファイル数 テキスト表示 フォルダ内の全ファイル数を表示
対象ファイル数 テキスト表示 フィルタ条件に一致するファイル数を表示

👁 プレビューリスト

UI要素 種類 説明
プレビュー一覧 DataGrid リネーム前後のファイル名を一覧表示(列: 番号, 変換前, 変更後, ステータス)

⚙ リネームルール

UI要素 種類 選択肢 / 入力 説明
拡張子フィルタ ドロップダウン (空)/ py / js / jpg / jpeg / png / webp / gif / bmp / tif / tiff / heic / heif / raw / dng / arw / cr2 / nef / txt / md / pdf / doc / docx / xls / xlsx / ppt / pptx / csv / json / xml / zip / rar / 7z / tar / gz / bz2 / mp3 / wav / aac / m4a / flac / ogg / opus / mp4 / mkv / mov / avi / exe / msi / bat / cmd / ps1 / sh / gsheet / gdoc 対象ファイルの拡張子でフィルタリング
クイック入力 テキスト入力(サジェスト付き) 文字入力で候補表示 拡張子を素早く検索・選択。入力に応じてサジェストポップアップが表示
ソート順 ドロップダウン 名前順 / 更新日時(古い順)/ 更新日時(新しい順)/ 作成日時(古い順)/ 作成日時(新しい順)/ サイズ(小さい順)/ サイズ(大きい順) ファイルの並び順を7種から選択
プレフィックス テキスト入力 任意の文字列 新しいファイル名の先頭文字列
開始番号 テキスト入力 数値(0以上) 連番の開始値(デフォルト: 1)

🔻 アクション

UI要素 種類 説明
ステータスメッセージ テキスト表示 処理状態・結果を表示
プレビュー ボタン 変更前後のファイル名一覧をプレビュー生成
実行 ボタン プレビュー確認後に一括リネームを実行
元に戻す (Undo) ボタン 直前のリネーム操作をロールバック
クリア ボタン プレビューリストとステータスをリセット
ファイル名の競合が検出された場合、プレビュー時に警告が表示され、実行ボタンが無効化されます。実行前に必ずプレビューで確認してください。Two-Phase方式(一時ファイル経由)で安全にリネームします。
🔊

音声抽出

07
必要ツール: FFmpeg

📋 基本の使い方

  1. 動画ファイルを追加(ドラッグ&ドロップまたはファイル選択)
  2. 音声トラックを選択(複数トラックがある場合)
  3. 出力フォルダを指定
  4. 「抽出開始」をクリック

🖥 画面構成 — 全UI要素

📂 ファイルリスト

UI要素 種類 説明
ファイル一覧 DataGrid 追加した動画ファイルを一覧表示(列: ファイル名, コンテナ, 時間, 音声トラック, ステータス, 進捗)
音声トラック ドロップダウン(行内) 各ファイルの音声トラックを選択。トラックなしの場合はグレー表示
追加 ボタン ファイル選択ダイアログから動画ファイルを追加
削除 ボタン 選択したファイルをリストから削除
クリア ボタン リスト内の全ファイルを一括削除
リサイズグリップ ドラッグ ファイルリストの高さをドラッグで調整

📁 出力フォルダ

UI要素 種類 説明
出力フォルダ パス テキスト(読取専用) 選択された出力フォルダのパスを表示
選択 ボタン 出力フォルダを選択するダイアログを開く

⚙ オプション

UI要素 種類 選択肢 / 入力 説明
出力検証 トグルスイッチ ON / OFF 抽出後のファイル整合性を自動チェック

🔻 フッター

UI要素 種類 説明
ツール状態 ステータス表示 ffmpeg / ffprobe の検出状態を表示
抽出開始 ボタン 音声抽出処理を開始(最大3ファイル並列)
選択キャンセル ボタン 選択中のファイルの処理をキャンセル
全キャンセル ボタン 全ての処理を一括キャンセル
完了クリア ボタン 完了済みファイルをリストから削除
💡 ロスレスコピー(再エンコードなし)で抽出するため、オリジナルの音質をそのまま保持できます。コーデックに基づいて拡張子を自動判定。対応入力: MP4, MKV, AVI, MOV 等の主要動画形式。ドラッグ&ドロップにも対応しています。
📂

デスクトップ整理

08

📋 基本の使い方

  1. デスクトップ上のファイルが自動的にリストアップされます
  2. 除外したい拡張子があれば追加(デフォルト: .lnk, .url, .ini)
  3. 「整理実行」をクリック → 確認ダイアログで内訳を確認
  4. 「OK」で実行。カテゴリフォルダに自動分類されます

📁 自動分類カテゴリ

  • 📷 画像
  • 🎵 音声
  • 🎬 動画
  • 📄 書類
  • 📦 圧縮ファイル
  • 💻 アプリケーション
  • 📂 その他

🖥 画面構成 — 全UI要素

⚙ オプション

UI要素 種類 説明
除外拡張子 テキスト入力 整理対象から除外する拡張子をカンマ区切りで指定(デフォルト: .lnk, .url, .ini)
空フォルダ削除 トグルスイッチ 整理後に空になったフォルダを自動削除

📋 進行状況ログ

UI要素 種類 説明
ログ表示 テキスト一覧 処理状況をリアルタイムでログ表示(等幅フォント)

🔻 フッター

UI要素 種類 説明
整理実行 ボタン(大型) デスクトップの整理処理を開始(確認ダイアログあり)
💡 実行前に必ず確認ダイアログが表示され、移動されるファイル数とカテゴリ内訳をプレビューできます。すべての操作はログファイルに記録されます。
💾

ドライブ・フォルダ整理

09

📋 基本の使い方

  1. ドライブをスキャンするか、任意のフォルダを手動追加
  2. 対象フォルダ一覧を確認し、不要なフォルダは削除
  3. 必要に応じて除外拡張子を設定
  4. 「整理実行」をクリック → 確認ダイアログ → 実行

🖥 画面構成 — 全UI要素

📂 ドライブ・フォルダリスト

UI要素 種類 説明
ドライブ/フォルダ一覧 DataGrid 対象のドライブ・フォルダを一覧表示(列: パス, ラベル, 空き容量)
追加 ボタン 任意のフォルダを手動で追加
削除 ボタン 選択したフォルダをリストから削除
スキャン ボタン 接続されたドライブを自動検出してリストに追加
リサイズグリップ ドラッグ ドライブリストの高さをドラッグで調整

⚙ オプション

UI要素 種類 説明
除外拡張子 テキスト入力 整理対象から除外する拡張子をカンマ区切りで指定
空フォルダ削除 トグルスイッチ 整理後に空になったフォルダを自動削除
アスペクト比で再分類 トグルスイッチ 画像を縦長・横長・正方形に自動再分類
解像度別に分類 トグルスイッチ 画像を解像度に基づいて分類

📋 進行状況ログ

UI要素 種類 説明
ログ表示 テキスト一覧 処理状況をリアルタイムでログ表示(等幅フォント)

🔻 フッター

UI要素 種類 説明
整理実行 ボタン(大型) 対象フォルダの整理処理を開始(確認ダイアログあり)
ドライブ全体を対象にする場合、ファイル数が多いとスキャンに時間がかかることがあります。確認ダイアログで内容を必ず確認してから実行してください。

よくある質問 (FAQ)

Windows 10/11 (64bit) に対応しています。.NET 8 Runtime が必要です。動画圧縮時のCPU制限機能やメモリ監視機能を内蔵しているため、低スペックPCでも安定して動作します。並列処理数の調整も可能です。

音声圧縮/変換/編集、動画圧縮/変換、音声抽出の3機能を使用する場合に必要です。上の「事前準備」セクションを参考にインストールしてください。アプリの設定画面で検出状態を確認できます。

qpdf と Ghostscript の2つが必要です。これらを使ってロスレスから強圧縮まで4段階の圧縮を実現しています。パスワード保護PDFや署名付きPDFも自動検出します。

音声、画像、動画の各機能は一度に最大10ファイルまで追加できます。音声抽出は最大3ファイルの並列処理に対応しています。PDF圧縮とファイル整理系の機能にはファイル数の上限はありません。

はい。すべての処理機能にキャンセルボタンがあります。動画圧縮ではキュー全体の一時停止/再開、個別タスクのキャンセルも可能です。

はい。設定画面から日本語、English、한국어の3言語を切り替えできます。選択した言語は次回起動時にも保持されます。

整理実行前に必ず確認ダイアログが表示され、移動されるファイル数とカテゴリの内訳をプレビューできます。ファイル名一括変更にはUndo機能が搭載されており、変更を元に戻すことが可能です。すべての操作はログファイルに記録されます。

出力ファイルが正しく生成されたかを自動的にチェックする機能です。音声、画像、動画、PDF、音声抽出の各機能で利用可能。動画とPDFにはさらに「詳細検証」オプションがあり、構造やフレーム数まで詳しくチェックします。

いいえ、既存ファイルが上書きされることはありません。出力ファイルには元のファイル名に _compressed_cropped_extracted などのサフィックスが自動的に付加されます。さらに、同名のファイルが出力先にすでに存在する場合は _compressed_1_compressed_2 のように連番が自動追加されるため、既存ファイルが失われる心配はありません。

一切収集しません。MediaSqueezer はインターネット接続を必要としない完全オフラインのアプリケーションです。通信機能、テレメトリ、アナリティクスなどのコードは一切含まれておらず、すべての処理はお使いのPC内だけで完結します。ファイルの内容や使用状況が外部に送信されることはありません。

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